セッティングに重なる部分もあるかと思いますが、アースがきちんと取れていれば、変調の乗りがいいはずです。
固定局のように、大地から取れればいいんですが、移動局では不可能です。だから、考えうるベストをつくしましょう!!
私は、自分で作業しないと気がすまないたちなので、アースには神経質です。参考までに、私のやり方を紹介します。
1、アンテナアース
同軸先端部の被覆を剥いて、銅の編み線に8〜14Sqのケーブルを状況に応じて何本かハンダ付けし、自己融着テープで防水します。そして、基台にセットし最短距離でキャビンにハンダ付けします。よく、ミラーステーの取り付けボルトに端子を挟み込んでる人を見かけますが、点の接触になるのでハンダ付けが良い方法です。
2、キャビン〜シャーシ
最近のトラックは、キャビンがエアサスで浮いてるために、無線をする上ではアースが不十分です。それを踏まえて効果的なやり方を考えると、効率の良い電気的接合です。
具体的には、バッテリーが釣り下がってる側のシャーシ面を基準にキャビンをハンダ付けします。作業内容は、前述のとうりですが、可動部というこを考えて平編み線の太いものがベストです。
3、バッテリー〜シャーシ
バッテリーのマイナス端子から、シャーシに太くて短めの電源コードをハンダ付けして、シャーシにマイナスを直接導通させます。これは、他の部分のアースのアースを補助するので、お勧めです。
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